愛知で外反母趾でお悩みの方に伝えたい。 その足の痛みあきらめないで!|海部郡、あま市、名古屋市の整体・骨盤矯正「しまうま調整院」

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管理栄養士ブログ

愛知で外反母趾でお悩みの方に伝えたい。 その足の痛みあきらめないで!

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こんにちは!愛知県の大治町、あま市エリアで治療しております。しまうま鍼灸接骨院です。

このページを開いた方はきっと外反母趾や足の痛みに日々悩まされているかと思います。今日は少しでも外反母趾になる理由、リスク、解消方法をお伝えできたらと思います。

外反母趾ってなに?

足の親指が小指側に15°以上入ると一般的に外反母趾と言われており男性より女性の方が圧倒的に多いです。

外反母趾の原因は?

①遺伝『生まれつき持っている足の構造』                                     

②生活習慣『先細りの靴やハイヒールを履く女性が多い』

③加齢『加齢に伴い、筋力が弱体化してくるため』

 

 

外反母趾ほっといても大丈夫!?自然と治るの?

外反母趾は進行性の疾患です!当院に来院される患者様の多くは長年放置した結果痛み、歪みともに進行した状態で初めて来られる事が多いです。自己流のホームケアで痛みをごまかしたり痛みをそのまま放っておいたことで、悪化してしまうケースもとても多いです。

チェック!その症状、外反母趾?
①足の親指のつけ根が痛い
②足の指を曲げると痛い
③靴、パンプスを履いて歩くと痛い

⚠︎上記の症状に一つでも当てはまる方は当院での受診をおすすめします。

外反母趾の種類5パターン

①仮骨性外反母趾
(親指のつけ根の骨だけが異常に出っ張ります)

②靭帯性外反母趾
(親指が小指側に曲がってきて、人差し指の上に乗ったり、押し上げたりします)

③混合性外反母趾
(仮骨性と靭帯性が合併したもので中年以降の女性に多く見られます)

④ハンマートゥ性外反母趾
(指が極端に上がる事により、足のクッション作用がなくなり、地面からの衝撃を過剰に受けます)

⑤病変性外反母趾
(リウマチ、へバーデン結節や事故ケガの影響で足の変形や脱臼を伴います)

外反母趾はどうやって治すの?

①手技による改善!                                                                     
固まった足の関節を運動法を用いて柔軟にしています。

②テーピングによる改善!
8枚のテープを巻くことで足本来の形に矯正します。

③治療用インソールやルームシューズ!
特に扁平足の方に有効です

 

当院では外反母趾のみならず足の構造を研究し独自の技術.理論を開発した志水先生監修のもと、関節運動とテーピングの治療を中心とした『距骨調整』というメニューを用意しております。
1週間に1回の計8回を目安に治療を行っていただく事で、外反母趾による足の指の痛み.扁平足による足の疲れ.歩行のしずらさ等改善出来ると思います。

(※距骨という骨は踵と脛の間にあるクッションとなる骨です。距骨自体はちょっとした衝撃でズレやすく、自力で戻る事が出来ません。それにより足の土台力や安定性が損なわれるため体の歪みにもつながり、膝や腰が痛くなる結果に。反対に距骨を整える事で足の安定性が出るため、歪みによる種々の悩みを解消できますね。)

〜おわりに〜

重度の症状の方は手術の適応となりますが、もちろん手術には感染症などのリスクが伴います。また手術を受けても痛みが残る、または痛みが出てくる事もあります。実際に以前手術をして足の形が良くなったものの痛みが引かないと訴える患者さまが来院されました。
その方も8回の治療で形も痛みもすっかり良くなりとても喜ばれていました。
最近では三重や岐阜県からも来院していただく方が増えて参りました。その度に足の痛みで悩まれている方がこんなにもいらっしゃるのかと再認識させられます。
私自身、志水先生が考案したこの『距骨調整』という治療の効果を実感している一人として今現在、足の痛みで悩まれている方はまずは相談からでも良いのでお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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