気候と体調の関係性は?『気象病』ってなに?台風の前後で出てくる頭痛やめまいを解消する方法|海部郡、あま市、名古屋市の整体・骨盤矯正「しまうま調整院」

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気候と体調の関係性は?『気象病』ってなに?台風の前後で出てくる頭痛やめまいを解消する方法

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こんにちは!愛知県の大治町にあります。しまうま鍼灸接骨院です。今回のテーマは『気象病』です。急に気象病と言われても聞き慣れない言葉に戸惑いますよね?
私自身調べていて初めて知りました。みなさんも生活していて天気が悪くなる前後で頭痛やめまいが出て辛い…そういった経験ありませんか?
特に沖縄の整骨院で努めていた頃は、台風が多く、その度に痛みを訴える患者さまが多かったです。
説明を求めらる事も多く、私は「低気圧の影響で身体の内圧が亢進して、気圧の変化で自律神経のバランスが乱れることが原因で起こります。」といつもこの一文だけをずっと伝えてきました。しかし、やはりそれだけでは知識不足だと思い、今回このテーマにする際にいろいろ調べました。今回は私が調べた結果をなるべ解りやすく気象病の❶特徴、➋原因、❸解決方法と3項目に分けてご紹介したいと思います。
現在悩まれている方はぜひ最後まで読んでみて下さい。

『気象病』とは?

気候や天気の影響を受け頭痛やめまいなど、身体に不調を来たす疾病です。古傷が痛むというパターンもあります。
季節の変わり目に多く見られ、特に梅雨の時季や台風の多い時季は体調を崩す方が多く見られます。
細い症状については下記にまとめました。

・頭痛
・めまい
・肩こり
・イライラ
・不安感
・偏頭痛
・関節痛
・古傷の痛み
気象病の中でも頭痛や関節痛、古傷の痛みなど特に痛みを伴うものを「天気痛」と呼ぶようです。また新しい言葉が出てきましたが、大きな括りは一緒なので細かく分けたい場合は痛みを伴うものを天気痛、めまいやイライラ、不安感などの不定愁訴を「気象病」と言うようにしてください。

気象病が発症するメカニズム

原因は前述している特徴のところで述べましたが、天気が悪くなるとなぜ症状が出るのか!?それをもう少し細かく説明したいと思います。
まず初めに知っておいて欲しいのは、普段私たちが日常生活を送る上で平衡感覚をしっかり保つ役割を果たしてくれている『内耳』という存在です。
耳は外耳、中耳、内耳と3つの区分で分かれていて、それぞれ役割が違います。

外耳…音を集め鼓膜に伝える

中耳…鼓膜の振動を内耳に伝える

☆内耳☆
内耳は大切なので少しだけ細かく説明します。67292796
「蝸牛」、「前庭」、「三半規管」で構成されています。蝸牛は、伝えられた音波の振動を電気信号に変え脳に伝える働きがあります。前庭と三半規管は体のバランスをとる役目をしています。最近の研究結果では内耳には気圧の変化を感知する能力があるという発表もされています。この気圧を感知するセンサーが優れている人ほど、脳に過剰に情報が伝達され自律神経の乱れをおこし、頭痛やめまいが出ると言われています。

ここからは予防、解決方法についてご紹介したいと思います。

①日頃から適度な運動を心がける
気候の変化や気圧の変化で自律神経が乱れ、心身にストレスがかかります。その結果、頭痛やめまいといった症状が出てしまうので、予防方法としてストレッチや軽い運動で汗をかけるようにしておくといいですね。運動を行うことで気象変化のストレスに耐えれる身体を作ることができるので食後のウォーキングや就寝前のストレッチを心掛けましょう。 

②睡眠時間をしっかり取り規則正しい生活を心掛ける

睡眠時間が毎日バラバラになったり、寝るぎりぎりまでスマホの画面を見ていると当然ですが、自律神経は乱れ症状は出ます。
スマホの画面を見ていると光の影響でなかなか寝付けないというデメリットもあります。少なくとも寝る30分前にはスマホを触らないようにしましょう。

➂マッサージや鍼灸治療がオススメ!
運動やストレッチ、睡眠時間を気にするっといったものは日頃から行える予防方法になります。マッサージや鍼灸治療は出てしまった症状に対して速やかに対処する方法になります。それだけでなく定期的に行う事で予防にもなります。
自律神経が乱れている方は背中が張ってたり頭がむくんでいたりするので、マッサージや鍼灸治療を行うことで改善させることができます。
特にこれから台風シーズンに入りますので今日ご紹介した3つの事を心がけ今年の夏も乗り切りましょう。

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