その巻き爪放っておくと危険です!|海部郡、あま市、名古屋市の整体・骨盤矯正「しまうま調整院」

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その巻き爪放っておくと危険です!

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こんにちは!愛知県の大治町にあります。しまうま針灸接骨院です。今回のテーマはズバリ!『巻き爪』です。
あなたは巻き爪についてどこまで知っていますか?今痛みが出ていないからと放置していませんか?実はその巻き爪、放っておくと危険なんです。今回は巻き爪で悩まれている方向けに、基礎知識と当院で実際に導入している【痛くない】【目立たない】を売りにした、最新技術の巻き爪矯正をご紹介したいと思います。
巻き爪に悩んでいるが、ケアの仕方が分からない。施術を受けたが、また直ぐに痛みや形が戻ってしまうという方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい!

巻き爪の基本知識①

巻き爪の状態を知る!
巻き爪とは、足の爪の端が内側に巻いて、丸くなっている状態のことを言います。
爪が生えている部分に痛みが生じ、常に違和感があったり、歩行が困難になる場合もあります。

巻き爪の基本知識②

巻き爪の重症度を知る!

タイトルにもある通り、巻き爪は進行性の疾患で放っておくと危険です!軽度のものは、爪の端が少し食い込んでる程度で痛みはほとんどなく過ごせます。しかし、中度になると歩く度に痛みが出て、爪の端も周囲を押し下げてようやく見れます。
重度では爪が内側に向け完全に巻いている状態で、炎症や化膿も引き起こしてしまいます。

巻き爪の基本知識②

原因を知る!
生活習慣が巻き爪を引き起こします。主な原因は「爪の切り方」「靴の選び方」「立ち方(歩き方)」が原因になって起こります。
❶間違った爪切り
爪はアーチ状になることで力を分散させているのですが、切り方を間違えてしまうとバランスが崩れてしまいます。

➋足に合わない靴
サイズの合わない靴によって、足指が圧迫されて、変形を引き起こします。

❸重心の偏り
扁平足により足裏のアーチが低下すると、足首が内側に倒れ親指に大きな負荷がかかります。

巻き爪の基本知識➂

正しいケアの仕方を知る!

巻き爪は日常のちょっとしたケアで予防することができます。

爪の切り方
「スクエアカット」といって横にまっすぐカットし、角が尖らない程度にヤスリで削る方法がオススメです!

靴の選び方

•紐で調整ができ硬すぎない紐を選ぶ
•足の甲が圧迫されない
•つま先に若干の余裕がある
•爪が圧迫されない
•土踏まずがフィットされる
•踵がずれない

しまうま針灸接骨院の巻き爪治療方法!

巻き爪の治療方法は大きく分けて「外科的手術」と「矯正法」の2種類があります。
外科的手術は爪のカットと薬の処理で行う「フェノール法」が有名ですが、効果的な反面リスクも高いと言われています。矯正法には爪にワイヤーを通す「ワイヤー法」18253713や透明なクリップを貼って巻き爪を矯正する「クリップ法」など様々な種類があります。この中でもお勧めなのが、当院でも導入している「クリップ法」です。
なんといってもこの「クリップ法」は、リスクが低く効果性が高いんです。仕上がりも奇麗で目立たないのもポイントです!
さらに、当院はこの「クリップ法」を用いた巻き爪矯正に加え、足そのものの構造を整える「距骨調整」という治療を行っています。
※距骨調整関は関節矯正とテーピングを用いた治療方法で巻き爪の治療効果を高めるだけでなく再発予防も期待できます。

再発を防止することが重要です!

巻き爪の治療で来院される患者様の多くは一度どこかで治療を受けられた方が多いです。話しを聞くと治療を受けたあと少しの間は良かったが、また戻ってしまった。それと同時に痛みも出てきた。という声が多い事に気づきました。
ここまで見ていただいている方の中にも同じ経験をした方が居るのではないでしょうか?
そんなアナタにお勧めしたいのが当院の治療方法である「クリップ法」と「距骨調整」の併用です。
この二種類の治療を行う必要性をもう少し細かく説明したいと思います。

【クリップ法】で指の捻じれを解消する。

正常な爪は、地面からの力をまっすぐに受け止めることでアーチ形状を保っています。当院では安全性が高く矯正力の高いクリップ法を用いて、巻き爪の補正と共に足指の捻じれを解消し、根本改善を目指しています。

【距骨調整】で足の重心を整える。

足裏のアーチが低下すると、重心が内側に偏り外反母趾や巻き爪などの症状を引き起こします。ですが足指を正しく動かすことで足裏のアーチは回復させることができます。当院ではオーダーメイドの手技とテーピング法で低下したアーチを回復させ足元から重心を整えます。雑誌やテレビで話題の距骨調整を組み合わせるこで、再発率を大幅に減少させることはもちろん、姿勢の矯正や体幹の安定にも繋がります。
爪と足の2つのアーチを回復させ、再発しない根本改善を目指しましょう!

⚠病院で治療する爪の疾患

爪が「化膿、出血をしている状態」や「変色している状態」・「かゆみを伴う変形をしている状態」は皮膚科での受診をおすすめします。

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